抜型・トムソン型・打ち抜き資材の大創株式会社

課題解決のご提案

面切りのビビりや表層割れを軽減して、さらに折れ精度を良くしたい

コートボールを合紙した厚みのある段ボールシートや、表面に単色ベタ印刷をしているシートの打抜きで、面切りテープをセッティングし、打抜きを始めた時に、折れスジが強く入り、ビビりや表層割れでトラブルになったことはありませんか?

通常タイプのGテープ®は、溝のエッジに小さなRをつけています。
しかし、シートの材質構成や、含水量の少ない乾燥したシートで180°折り曲げの精度を良くしようと溝幅を狭くすると、エッジが強く当たり、表層割れやビビりの発生起因になっていました。

ビビりや表層割れを軽減して、安定した折れスジを実現する方法はあるでしょうか?

溝の内側の面取り処理を実現
Gテープ® ICシリーズ


Gテープ®は、コットンパルプや木材パルプを原料とした環境に配慮した素材「バルカナイズドファイバー」を採用しています。
プラスチック製より強靭で耐久性のある素材で、シャープな折れ精度を実現しています。
 
前述の通り、通常タイプのGテープ®は、溝のエッジに小さなRがありますが、もっとRを大きくした製品を作って欲しいと、お客様の現場より要望がありました。
そこで大創では、お客様の現場要望から、「折れ精度+ビビり・割れ防止」Gテープ®を新たに開発しました。
ビビりや表層割れのトラブル防止には、溝エッジを大きく面取りした、新製品Gテープ「ICシリーズ」を是非お試しください。
 
「ICシリーズ」は、溝部の内側を0.02~0.03mmで細かい面取り加工を行い、最初から安定性の高い折れ線を実現します。面切りテープのエッジによる割れトラブルを軽減します。
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現在、溝幅サイズ3.0,3.2,3.5,5.0mmまで対応可能です。
 
材料構成・シートの乾燥による「割れ」のトラブルでお悩みの方、折れ精度をもっと安定させたい方は、ビビりや表層割れの抜きに特化した「ICシリーズ」を、是非お試しください。
 

課題を解決する製品をご紹介いたします

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大創では、トラブル解消、生産性向上に役立つアイディアを形にします。
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