抜型・トムソン型・打ち抜き資材の大創株式会社

魂込めたモノづくり

図面を読み、さらにその先を読む。
想いを、具現化する設計。

設計の精度は、抜型の完成度を大きく左右します。
いただいた指示書から、お客様の意図や想いをくみ取り、
それ以上のものを、かたちにしてお届けできるように。
抜型設計のプロたちが、創意工夫を重ねています。

お客様の機器のクセさえも、
設計に反映する。

同型式の打抜機であっても、一台一台わずかな差異が生じるため、そのクセを理解した上で、抜型をつくる必要があります。
このため大創では、お客様からいただく指示書を、企業単位ではなく、お客様が加工に使用されている機器一台ごとに管理。
その機器の特性に合わせて、設計に細かな調整を加えています。

お客様の機器のクセさえも、設計に反映する。

専任のCAD設計者が在籍。
指示書を、作業に適したかたちにアレンジ。

社内には、経験ゆたかなCAD設計者が常駐。
お客様からいただいた指示を確認しながら、必要な情報を適宜補い、
よりスピーディな作業で、より高品質な抜型をお届けできるよう
CADデータと作業手順書を作成しています。

自動製図器で描いた図面が、印刷では見えない気づきを与えてくれる。

自動製図器で描いた図面が、
印刷では見えない気づきを与えてくれる。

CADデータを起こした時点で、そのデータを自動製図器にかけます。
プリンタによる印刷ではなく、鉛筆で実線を引くことで、抜きの不備など、当初見えなかった部分に気づけることがあります。
できあがった図面は、お客様にもご確認をいただいています。

製造の前に、データの品質管理。

設計からすぐに製造に移るのではなく、品質管理スタッフによって、CAD図面と作業手順書の徹底確認を行っています。
設計に不備があっても、それに未然に気づくことで、以前と比べて手戻りが大きく減り、QCD対応力の向上にもつながっています。

製造の前に、データの品質管理。
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