抜型・トムソン型・打ち抜き資材の大創株式会社

サクセスカレッジ

2026/07/14

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【開催レポート】満員御礼!第107回DSCセミナーin大阪

去る7月3日、大創本社にて、第107回DSCセミナーin大阪が盛況のうちに開催されました。
今回は、福岡で大好評を博した第105回のプログラムを大阪の皆様にお届けしました。平盤打抜き・製函グルアー機メーカーの日光エンジニアリング様との再コラボが実現!

当日は16社28名のお客様にご来場いただき、おかげさまで盛況のうちに無事終了することができました。
事後のアンケートでは満足度が90%を超え、前回を上回る高い評価をいただくことができ、社員一同、心より感謝申し上げます。

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大創株式会社 代表取締役社長 大塚 雅一 開会あいさつ

最新技術から実践的な対談まで、充実のプログラム

セミナーでは、製造業の永遠の課題である「品質向上」と「クレーム・不良率ゼロ」をテーマに、実践的な内容をお届けしました。第1部と第2部の合間の休憩時間には、会場内で講師陣への個別質問が相次ぎ、活発なやり取りが交わされるなど、皆様の「品質改善」に対する熱い想いを感じる時間となりました。

第1部:『永遠のクレームゼロへ!大創が18年かけて見出した「お客様を笑顔にする」品質の極意』
第1部では、大創たからのレーザーカットベース管理、ティーディーエスのマーバッハシステムを活用した高精度な刃曲げ加工、そして大創の「永遠のクレーム0委員会」の活動など、現場のリアルな失敗談から導き出した対策案や、お客様を笑顔にするための「品質」の考え方について、グループ各社の実例を交えて掘り下げました。

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左:大創たから 部長 沖田、中央:ティーディーエス 代表取締役社長 上野、右:大創 カスタマーサクセス部 川上

第2部:製函不良率ゼロを目指す!日光エンジニアリング&大創G対談
日光エンジニアリング 鈴木社長にご登壇いただき、今回のテーマである製函不良をなくすための具体的なヒントを中心に、段ボール用と紙器用の機械仕様の違いや、グルアー機における矯正装置の役割などを具体的にご説明いただきました。 大創からは東京営業所 長江が「失敗しないための紙加工のポイント」として、環境で変わる紙の厚みを考慮した面切計算や、リード罫の入れ方の工夫など多様な事例を取り上げ、会場の皆様からも非常に高い関心が寄せられました。

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左:日光エンジニアリング 代表取締役社長 鈴木、右:大創 東京営業所 長江

工場見学

第2部終了後、希望者を対象に工場見学会を実施しました。抜型の製造工程や精密な品質管理を直接ご覧いただく中、仕様や管理体制に関するご質問も多数寄せられ、活発な情報交換が行われました。大創の抜型製作に対する姿勢やこだわりを、より深くお伝えできる有意義な機会となりました。

第107回DSCセミナー 開催レポート

おわりに

たくさんの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
今後とも、お客様の「打抜き加工」をサポートできるよう、社員一同、より一層尽力してまいりますので、総合抜型メーカー・大創グループをよろしくお願い申し上げます。

 

DSCセミナーについて
https://www.daiso-net.com/success_collage/dsc-seminar/

大創グループ・抜型製作
https://www.daiso-net.com/nukigata/

  • 罫線&面切りテープ設定早見表をご用意しました。製品選びに是非、ご活用ください。
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大創株式会社 DSC事務局

Author:大創株式会社 DSC事務局
2014年8月より始動、業界を盛り上げるための技術セミナー「DSC」企画・運営担当です。
DSC模様を全国各地の皆さまにお届けします。
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